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こどもの学園 知りたい、学びたい、発表したい、というエネルギーを持ったこどもたちのための塾

学園長紹介

氏名:小川貴史(おがわたかし)

1973年、京都の西陣の地に生を受けました。小学校は西陣小学校。今は少子化で旧桃園小学校と統合されて、西陣中央小学校に生まれ変わっています。(そうしたらなんと生徒数が増えました!)新校舎は旧桃園小跡に造られました。でも旧西陣小も、市の施設として残っています。

旧西陣小・桃園小は、番組小学校と呼ばれています。明治維新政府が学制を創設する前に、京都の町衆が自治組織単位で創設したそうです。町衆パワーってすごいですね。

番組小学校の多くはいまでは統廃合されていますが、その学区は「元学区」として健在です。中京区の元学区も、その名をしっかりととどめています。こどもの学園は旧柳池小学校区にあります。「柳池」の名前は、たぶん柳馬場御池の交差点角にできた学校だからかな?ご存知の方、教えてください。石標も作られています。

中・高を経て、大学は京都大学文学部に進学し、そのまま京都大学大学院文学研究科(哲学専攻)の博士後期課程まで進学し、単位取得まで勉強いたしました。

それと平行して、学部生時代から少人数制学習塾に非常勤講師として勤務し、小中高を問わず指導しました。その後個別指導塾に専任講師として勤務いたしました。

講師時代は、高校受験の担当が多く、堀川高(探究科)・西京高(EP科)・嵯峨野高(こすもす科)・同志社高等、京都のトップレベルの高校に合格者を輩出させていただきました。大学受験の方でも、国公立、私立とも合格者を輩出させていただきました。

2014年4月に独立開業をし、現在に至ります。

予備校通学、少人数制塾・個別指導塾の勤務という経歴と、自身の子育ての経験を生かしつつ、理想の学習塾の形態を追求することを生涯の目標としています。

最後に、進学も、将来も、基本的には自分で切り開くものだと考えています。そのためには自分の力で勉強ができないといけません。では、塾って、いったい何のためにあるの?確かに、塾では受験に合格するためのテクニックを教えます。1点でも取った方が結局いいからです。でもテクニックに走るのは、受験年の1年間で十分です。大切なのは、勉強する内容の本質をつかまえることです。本質がわかれば自分で道を切り開くことができます。その本質を理解する手助けをする場所が塾だと考えています。塾に来てやる気が出たとか、我流で解いていたことがわかったとか、新しい発見があったとか、少しでもお役に立てれば…と考えています。

こどもの学園の合格の軌跡

【高校受験】
2016.03 第1期生3名、全員合格されました。
2017.03 第2期生5名、全員合格されました。
一人ひとりが考え抜いて進路を決め、頑張りぬいて栄光を勝ち取られました。
みなさん、本当におめでとうございます。

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